さわがしい静(しづ)の日記

20代後半から看護師めざす人の自由な日記。自作小説はイタいかも。

大学での通称使用が認められた

 

大学での名字の通称使用。

これをお願いしていたのが最近認められました!👏

(訳あって生活上は別の名字を使います)

 

ただ具体的にどのくらいの範囲で通称名を使わせてもらえるのかまだ分かりません。

学生証とかにも適用されるのかどうか…。

学籍簿には確実に反映されるはずだし、テストの名前欄にも通称を書いていいみたいですが。

 

自分が最も気にしているのは学生証や在学証明書なんですよね~。

入学式の日に在学証明書はみんなに1通ずつ配られるみたいなので、そこで判明しますが。

 

調べてみると、通称使用の規定のある大学ではほとんど学生証や各種証明書にも通称使用を認めているようです。

だけど自分の行く大学ではどうかな…。なんか、「大学で可能な範囲で」と聞いた。それがどんな範囲なのか具体的に分からないのですが~!(笑)

聞いてみればよかったけど、在学証明書が配られるまでは待ってみます。

 

できれば在学証明書に通称の名字が載っててほしいです。

定期券も通称名で統一したいので。

今はまだドキドキ。

 

ちなみにアルバイトでも通称名を使ってます。

着々と氏の変更申し立てに向けて頑張ってます!💪

 

 

優しさが無意味になるときと意味を成すとき

 

どんなことがあっても、自分が犠牲になろうとも、見返りがなかろうとも、子供時代は優しさを失わないように努めてきた。

それが正しいことだと思ったから。

 

「とんでもなくイジメてくる人達がいたとして、その人達に対しても優しさを忘れてはならない」というマイルールのもとで子供時代を生きてきた。

自分が嫌な辛い思いをしたからといって人のことを貶すのは安直すぎるのではないか……。

頑張って優しさを持って人を許して、人のことを自分自身かのように甘く見ることもできないようでは、人として未熟なのではないか……。

そう考えていた。

 

確かに優しさって、人間社会の中からなくすわけにいかない物だと思う。

近年は様々なハンデを背負った人達にとって優しい制度もできている。個人個人が人権ある者として尊重もされてる。

でもどんなに便利な支援制度や様々な人権の概念があったところで、もし社会の一人一人の心から優しさが消えたら誰も救われないんじゃないかと思う。

それだけ優しさというものは大きな意味を持つものなのではないか思う。

 

優しさは確かに大事。

だけど前いろいろあって「優しさなんて無意味なのでは」と考えるようになった。

優しさも怒りもすべて目に見えないものだから、本当の意味で人には伝わらない。それにみんな、他人の優しさがあってもなくても無関係に生きれているように思えた。

それに加え、「報われなさすぎでは…。自分ばかり傷ついている…」と思えてしまった時からは、優しさを控えるようになった。

 

でも最近思うことがある。

自分ばかり傷ついている中で自分ばかりが優しさを与えてるような状況では、その優しさは無意味になると思う。相手だけが得をしているか、もしくは誰の得にもなっていない。

けど、自己犠牲のもとだとしても、その優しさを以て人に対して啓発していくことができるなら、優しさは意味を成すんだろうなと思った。

優しさは1人だけでやることではなく、みんなでやることだと思うから。

 

不安解消のための予習

 

看護学部は忙しい。

そんな情報が溢れ返ってて今から不安なので、本屋に売ってる看護の参考書を買い、予習を始めました!

『ずぼかん』『イラスト看護帖』という領域別の知識の本、『病態生理学』という各種の病気について書かれている本。

まずはこの3冊から!

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病態生理学はたくさんやることがあるので、大学のシラバスを調べて具体的にいつ何を学ぶのか把握し、まずは1年生のときに習うことから先取りすることにしました。

(そして1年生になったら2年生で習うことを先取りする予定)

そうすることで楽で効率的な気がする…。

 

入学前にこの3冊は終わるんじゃないかなと思ってます。通学中にもまた読み返すつもりです。

この本を取り組むことで、入学後の不安が徐々に解消されていってる気がします。

「もっと不安を解消したい!」という欲が出てしまい、これからまた薬理学と生化学の本を買うつもりです。

生化学の本は立ち読みしたのですが、高校の生物の知識がしっかりあればあとは軽くチェックする程度で済みそうです。

 

入学後がつらくならないよう、今から頑張ります。

 

大学の合格発表

 

合格しました!

しかも順位は1位で、喜びが溢れてます!

 

新入生代表挨拶とか入学式ですることになるのかな~😆って思ったら、そうでないみたいで。

それは推薦入試で受かった人がやるみたいです。(やれると思って期待してたのに…)

 

ともかく嬉しかったので今日はケーキを食べました。

明日の分もあります😌🌸

 

でも喜びばかりではありません……

 

事情があり、大学生活において名字の通称名の使用(つまり別の名字を便宜上使うということ)をさせてもらおうと思っていました。

大学とその話をしてきたのですが、なにやらいろいろ面倒?なことになるみたいで、あまり前向きに検討してもらえなさそうです…。

大学の先生は通称使用が法的にアウトだと思い込んでます。実際全然アウトじゃないのですが。

 

後日連絡が来てどう決まったか教えてもらえるのですが、不安です。

 

どうなっちゃうんだろう🌀

 

 

面接試験を終えて

 

看護学部の面接試験を今日終えた。

突っ込み質問がいくつも来て……少し辛かったけど終わったあとはスッキリ!

河合塾の情報では「穏やかな雰囲気」とあったのでそのつもりでいたら、思ったより深掘りされて大変だった。

 

反省点は、答えられなくて黙って考え込んでしまったこと。でも面接官に誘導されてなんとか答えた。

「人と衝突したらどうするか」の答えについていろいろ具体例を聞かれたのだけど、具体例が思い付かなくて。

そういや最近人と衝突しない。昔はよくしたけど、それを例に出すとくだらなすぎる、もしくは悪い事すぎて言えない(笑)

考え込んだら「進路の話で親ともめたとか…。」と誘導してくれて、ちょうどそのネタがあったので答えることができた。

 

面接対策は、ただ答えを用意するだけじゃなくて具体例も意識しなきゃなと思った。

当たり前のことかもしれないけど。自分的には「ここまで言えば深く聞かれないだろう。それに突っ込み自体されない気がする」と思って具体例はあんまり考えなかった。

これから就職のときなど面接対策をするときには注意したいと思った。

 

あとの反省点…というか気がかりなことは、卒業したらどうしたいのか、県外か県内かと聞かれて、県外で働きたいと答えたこと。

嘘でも県内で就職と言っとけば聞こえはいいとは分かっていた。けど自分なりの熱い気持ちがあって、ある県で働きたい! という気持ちに嘘はつけなかった。

その答えで減点されてたりするかもしれないけど…。でも本当のことを答えたかった。

 

 

 

 

看護学生の忙しい体験談で不安

 

最近、看護学生がネットに「忙しい」と書いてるのを見て不安になった。どのように忙しいのか、具体的に読んでいくとどんどん不安に。

課題の量が多いらしい。

 

志望大学のHPを実際に見てみて、それぞれの授業の概説を読んでみたら、確かに「事前学習・事後学習」が毎回課されているらしい。

ちょっとした課題ならいいんだけど……

自分はその日の講義を教科書を見ながら復習することに徹したいので、

余計な(ちょっと失礼?💦)課題でその時間を奪われたくないって気持ちがある。

高校のとき少し塾に通ってたけど、そのときも宿題のせいで自分なりの勉強をする時間が減り、少しやりづらかった覚えがある。

 

もちろん課題も大事だし、課題が出ないとしたらそれはそれで大問題なんだけど……。

 

自分なりの復習をする時間が、奪われない程度の課題だといいなぁ。

あと居合道も続けてられるといいな。居合の先生からもすでに心配されてます(つд;)

アルバイトは最悪は2年生までで辞めることになるのかなぁってちょっとブルーになってます。

 

 

戸籍の氏名によみがなが付く話、進展。

 

どうやらカタカナでよみがなが付くらしい。

ひらがながよかったのに…!

施行後、戸籍のある自治体によみがなを届け出ることになるらしい。

どうしよう。

自分の名前ちょっと特殊だから認めてもらえるか分からなくてドキドキ。

もしかしたら認められなかったら読み方が変わるのかな? って。少しストレスになってる。